新人看護師のつらいお悩み相談倶楽部

看護師が抱える悩みのあれこれを解決します

ごあいさつ

わたしは企業のメンタルヘルスのカウンセラーですが、最近では医療関係者のメンタルヘルスチェックに携わる場面が増えています。その際、新人看護師さんからお悩みの相談を受けることが多々あり、それぞれにアドバイスをして感謝の言葉をいただくことが結構あるのです。訪問していただいた方にとって何らかのヒントでも提供できれば、と思っています。 このサイトへのお問い合わせはこちらからお願いします。rook777ienurse-tora@nifty.com

上司からの引き止めにあう

上司からの引き止めにあう

引き止めに合わないためにどうすれば?

転職の意志が強い場合は、たとえどんな引き止めに合ったとしても振り切るしかありません。しかし、いままで一緒に働いていた上司や同僚などから行かないでくれと頼まれると、つい気持ちが揺らぐものです。それならば、引き止めに合わないようにすればいいのです。その方法としてオススメしたいのが、転職サイトを利用するというものです。

スムーズなご就業を成功させたい方のために、「看護のお仕事」では専任のキャリアコンサルタントがサポートを行います。

引用:看護のお仕事

「看護のお仕事」は、全国各地の地域密着情報を保有しており、キャリアコンサルタントのレベルも高いのが特徴です。

【看護師さんに寄り添い向き合う転職サイト】

このように転職サイトに登録すると、専門のコンサルタントが面倒な手続きなどを代わりに行ってくれたり、プロの目線でアドバイスをしてくれたりします。また、転職サイトが間に入っていると分かると強引な引き止めに合いにくくなります。初めての転職や一人での転職に不安を感じているようなら、ぜひ転職サイトに登録してスムーズな転職を考えてみるのもいいでしょう。

そもそも引き止められる理由とは?

転職をしようとして引き止められるのは、普通に仕事をしていた看護師であれば当然のことです。引き止めに合う代表的な理由としては、病院にとって手放したくない人材である、病院側の都合で次の人材確保が大変・新たな人材への指導の時間がないなどとなっています。
とくに手放したくない人材だから残って欲しいと強く引き止められると、絶対に転職するという意思を持っていても、わたしはこの職場に必要な存在だったのかと認識することで、転職を諦めてしまうことがあるようです。
次の人材確保が大変、次の人への指導の時間がないなどの理由は、どちらかと言えば、病院側の業務上の都合ですが、新しく人を雇おうとすると費用もかかりますし、教育の手間などもあります。それを考えると、職場に慣れた人を引き止める方が合理的という判断となるようです。

引き止められたときの対処法とは?

看護師を引き止めたい病院はさまざまな手段で強引な引き止めをします。給料アップやキャリアアップなどの話を持ち出すこともあるようです。このとき、自分の転職の理由が給料アップやキャリアアップだった場合、交渉次第では考え直してもいいかもしれませんが、しっかりと確約をとっておくことをオススメします。口約束の場合、残ると決めた後にあやふやにされる恐れがあるからです。また、転職の理由が他にある場合はその理由を丁寧に説明し、理解や納得を得る必要があります。相手をきちんと説得できなかった場合、暴言を吐かれたり、嫌がらせを受けたりする可能性があるからです。そういう状況になることはあまり気持ちのいいものではありませんよね。そういったことからも、最初にご紹介した転職サイトを利用するというのが最善の方法なのです。